体育隊員女子による、第3回目のスポーツイベント/ドッヂボール大会
その名も 【Smile Cup】
その名も 【Smile Cup】
今年もお手伝いとして、参加させてもらいました。
女子の生徒は毎日見てる。
けど
思いっきり体動かして、思いっきり喜んだり、思いっきり悔しがったり…
美術の授業じゃ、こーゆー姿は見れない。
やから、楽しくて楽しくて…。笑
(私が楽しがってもしゃーないんやけど…。ついつい…)
―――本気の子どもはかっこいいな。
一生懸命さがぶつかり合って、
摩擦し合って、
どえらいパワーになんのね。
笑顔も悔しい顔も、
どれもキラキラしてました。
イキイキしてる姿は見てて、めっちゃ気持ちがいい!
(ただ、女の戦い、すさまじかった…。)
ヒートアップしすぎて
外野に行かへん生徒もチラホラ。
「当たったやろ!外出ろ!」って
顔面、鬼のような形相で言うけど、
心ん中で、
「分かるで~、その気持ち!笑」
・・・・と思いつつ。 ルールはルール。あかんあかん。と何度も思う。
(あ、鬼みたいな顔はもともとか?)
今回は
―――カラクケアセンターの利用者の方々も参加されました。
さっきまで勝気にヒートアップしてた子どもが、
「ボールに当たったら、外に出ないとダメだよ」とか
「この線超えないように、気をつけてね」とか
ペアになった利用者の方々に優しく丁寧に教える姿。
「この子ら、こんなことできるんや…。」
てのが素直の感想だった。笑
基本、学校でも自己主張が強く、
「我が我がーー」な子が多い印象だった、ヨルダンの子どもたち。
利用者さんの立場にたって、
一緒にプレーする姿に
なんかすごく感動した。
「我が我がーー」な子が多い印象だった、ヨルダンの子どもたち。
利用者さんの立場にたって、
一緒にプレーする姿に
なんかすごく感動した。
そういう場を子どもたちのために作り、
悪戦苦闘しながらも日々ご指導されている隊員の方々の活動を
本当に素晴らしいなと思った。
(きまちゃーん、かっこよかったよー。)
子どもたちがうらやましくなった。笑
天気は快晴。気持ちのいいヨウムル・ハミース(木曜日)
参加させてくれて、ありがとう!
――――――――――――――――――&――――――――――――――――――
――――Smile Cupから3日後
今度は、体育隊員、男子による運動会【Samurai (侍)Cup】!!
長縄跳び、リレー、ドッヂボール、キックベース…
自分が出るワケでもないのに
様々な種目に心奪われた。笑
「 うわ、こんなんよぉルール教えたな。」
「めっちゃ楽しそう…私も試合参加したい…」
てのが、まず最初の素直な感想。
(―――きっと他のガッコの子どもが見ても、そう思うんちゃうかな?)
5、6年生男子。
女子と比べて、身長は小さいながらも
やっぱり男の子。
力強い!
―――小学校から、男女別々で教育を受けるこの国。
普段、男の子と接する機会がなかなかないので、
なんだかものすごく、たくましく感じた。
勝手に一緒にワクワクしてた。
そして
―――大会2回目のGaza と 今大会初出場のWihdat
子どもたちの一生懸命な姿は、もちろんだけど
各校、生徒が、体感する課題は違うであろう中、
お互いの学校を大切にして、
ご指導されていた姿が、素直にいいなぁと思った。
(個人的には、Gazaの子どもの、何とも言えない素朴な感じ。
鼻たれて、裸足で走るあの姿が、懐かしくて、可愛くて…
なんかどうゆうていいか分からんのやけど。笑
「Gaza、やっぱたまらんなぁ~」と。
若干ひいき目で見てた自分がいたのも事実ですが…)
2人のサムライは、
立派な先生で―――
立派な先生で―――
私も頑張ろうと思った!
0 件のコメント:
コメントを投稿