2009―――Jordan

ラベル works の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル works の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011-07-14

◆sakib

 
 
 
 
≪ちびちび×女の子×男の子≫
 
 
夏休みの子どもイベントin sakib! が始まるよ。
 
 
これは出席カードだよ。
 

 
 
ほんまに始まるのかは
 
 
知らないよ✩
 

2011-06-26

◆UNWRA震災project2 in Wihidat





 


play for Japan     6.26am   in Wihidat


 

6.26pm      in DPA
 



6.26 ki-yan HappyBirthday✩



2011-06-22

2011-05-18

◆Exhibition & Workshop with Art Volunteers

 

Taibe × Hi naza-l × Hashimi × Nuzha
 

 

【Exhibition】


 
【Workshop】
student  ⇒ student 


どうなることかと思ったけど、
 
とりあえず無事終わりました。 
 
 
 
詰めなあかん所はいっぱいやったけど、
 
まー。 
  
やり終えたことで見えてきた具体的な課題が
 
小さな一歩になりそうです。
  
  
 
さてさて。まー。またこれからやね! 
  
  
 
同じ美術隊員の

 
お母さんと 


 
お姉さん。
 
 
二人とも大先輩。
 
学ぶことがたくさんあります。
  
   
 (盗んでいきますよ-先輩!)
    

CP:Rania とも 

 
気持ちがすれ違ったり、
 
伝えたいこと伝えられなかったりで、
  
イヤーーーーな雰囲気が、
 
続いた日もあった。
 
めっちゃ腹たってケンカみたいになってしまった日もあった。
  

けど、なんでか分からんけど
  
「絶対いい人!!」って信じれる人やった。
  
 
  
なんでそー思えるんか分からんけど。
   

そーゆー風に思わせてくれる彼女が
 
めっちゃ好きです。
 
 
 
何回も美術室で、
 
意見を言い合ったり、誤解を解き合っては
  
なんでか2人で号泣し合っては、 
 
距離が近づいていった気がする。
 
  
国は違えど 

人と人だーな。
  


 最近
 
 
表情も似てきた気がするし・・・。
  
 
――――――――――――――――――――――――――――

5.15 Exhibition & workshop


 
 
第1回?   E&W終了。
 
 
(ピンチヒッターで駆けつけてくれた
2人の男前も。ありがとう!)
  

一歩ずつね。 
  
 
お疲れ様でした!
 
 
 
―――――――――――――――――――――――――――――――
 


美術という教科は―――――
  

ものを作れば形として残るし、 
 
それらしく展示すれば、ある程度見栄えもする。
   
 
  
感想にも「キレイだったね」とか
 
「上手に作れているね」という声があった。
   


けど、ほんまに大事なことは――――
 
作品がキレイにできたかとか
 
見た目がどうこうとか 
 
そんなんじゃなくて
 
 
そこに至るまでの過程。
 
 
作っている子と 作品の間に 
   
 
どれだけの濃い時間が流れていたか。
 
 
と私は思っている。
 
 
 
すごく不器用で、形にもならないものだったけど
 
出したい作品がたくさんあった。
  
 
けど、出せなかった。
  
 
 
作品の裏側が見えるような展覧会ってどーすればいいんやろう。
  
――――――――――――――――――――――――――――――   
  
今回の展覧会や、その他のworkshopの忙しさで
 
消えてしまった1つ1つの授業たち。
 
  
私ももうええわ~とどうでもよくなってた時間。
 

 
目向けなあかんことはいっぱいある。
 
 
 
がんばらんとなーと。
 
思てます。
 
 
思てます。 
    
 
思てます。

 
ほんとやねん。
 
 
思てます。。 

 
思てますが―――
 
    
 
ぐひひ・・・ 
 
 
もうすぐ夏休み・・・・


「2年の任期をどう終えますか?」と聞かれた。
 
  
多少は考えてる。 
 
 
けど・・・・
 
・・・・
 
もうすぐ夏休み・・・

 

2011-05-15

◆前日準備

❏明日はExhibition & Workshop

   今日は前日準備。作品の搬入へ――――
   

▦am6:00 ガッコウ

   ●学校で手配してくれていたはずの車。⇒今日になって校長から「手配できてませんでした」
                      急遽CPの旦那の弟の車を借りる。
                         ⇒小さい車しか借りれなかったため、作品数を再度厳選
 
   ●先日からCPにお願いしていたワークシート印刷 ⇒ なぜかUSBが読み込めない。
                    1時間かかって、PCの先生に直してもらう。
  
   ●空き時間に最終チェックする予定が、急遽の授業変更。あたふた。
                 ⇒おとついからケンカしているスザーンの悪だくみだと後で分かる。
                  スザーン vs CP&私 で 胸ぐらつかみ合ってのケンカ。
                 ⇒CP悔し涙。私も悔し涙。 
 
   ●最終荷物確認。 ⇒ 段ボールの底が抜ける。雨で作品が濡れる。
 
 
 
▦am9:00 ガッコウ出発
 
   ●携帯を忘れたCP ⇒ 私の携帯に、娘が熱出したと旦那から連絡。 ⇒心配心配。
  

▦am9:45 会場到着
 
   ●会場校の校長に挨拶に行くも 「え?そんな連絡聞いてないで」とのこと。
                    ⇒SB、会場にアポとってないと判明。⇒急いで連絡。 

   ●とりあえず鍵をあげてもらうが、大量の椅子と、ゴミ。
                           気持ち「…しゅん」  
 

▦am10:15  SB到着 椅子撤収 展示準備
 
▦pm12:00  本来ならば終了時間。 準備がアバウトすぎたため、時間押しまくり。 
 

       
▦pm12:15 車を待たせすぎてるため、娘も熱のため、途中でCP帰宅。
  
       立体作品や掲示物が、粘着の甘さでボタボタ落ちる…
 
▦pm2:45   ギリギリまで一緒にいてくれたSBも限界がきたので、ハラス。終了。。

 
      行き当たりばったりの展示作業。
  
      プラスも課題もマイナスもどさっとな。
 
       

とりあえず、きちんとした下見もせずに準備したため、笑
 
展示物と会場のバランスもぶっつけ本番。
  

課題は書ききれへんくらいある。
 
  
けど、 
その空間をどう構成するか、
 
その時々の形、バランス、配色の好みが
 
ぶっつけの分、ナマの感覚で見れたのが個人的には楽しかった。
 
 
のんきやけど。
 
 
「この配置はしっくりくる」「これはそうじゃない」ってのが。
 
 
CPと私はなんとなく一定のラインで共通項がたくさんあったので、
やりやすかった。
 
  
今回は、
ごく普通の小学校とかでよるある感じの展示雰囲気やけど、
 
そういうのとはまた別で、
 
一緒に作品作れたら、おもしろそうやなって彼女に興味持った。
 
   

     もう一つ、嬉しかったことは、途中で帰ったCPが、
    「何時までやってたん?」「他に今日中に準備しなあかんことない??」
     って夜に電話をくれたこと。
 
    ワークシートの部数が足りてないこと。 
    展示に必要な説明があと5つ足りないこと。と、そのアラビア語を教えてほしいということ。
    当日、どうなるか読み切れない流れなので、その時は、指揮をとってほしいということを
    お願いした。
 
  
 
            明日行ってからどうなるかな。
  
            というか、明日のバスはちゃんと来るんかな。 会場に辿り着けるんかな。
 
 
            まったく読めませんが、とりあえず、3校の展覧会。無事終わりますように。
 

2011-05-13

◆walji-kom





for walji-kom 
 
教材資料作成中 

 1こ1この授業を、学年ワケしてbookにしようと…。
 
当初は、後任の人のために
 ヨルダンの美術の授業の様子が少しでも分かればと…
ちょこちょこ日本語で作ってたんやけど
  
先週、CPにも相談。 
 
アラビア語バージョンも作れそう。
 
最終、UNRWAの美術の学校の先生たちに配布できればと思います。
  
 
時間をさいては協力してくださっている方々に感謝。
  

 
展覧会には全部は間に合わへんけど
  
まー。ちょっとずつ小出しで。
 
 
 
2日後にせまった展覧会&workshop...
 
―――どうなるかな。
 
話が2転3転、5転6転・・・何10転?とあり、
 
結局はぶっつけ本番だらけだけど、
 
とりあえずこちら側の企画としては1発目。
 
 
私のモチベーションも2転3転、何回転?
 
日本の感覚では、きっともっと詰めなあかんとこもあるんやろうけど、 
    

とりあえず 
 
終ってから見えてくるものをそのまま見たいと思う。
 
 

2011-05-10

◆الدمى القفازية

 
الدمى القفازية


 

◆no title




Isra-m  & Baya-n
 

 

 

   
 
   

絵がすき
 
 

 

9歳のこれから
 



 

2011-05-08

◆workshop3 Taibe×粘土


 
 
昨日のハフレに続き…
 
今日は朝から10年生を連れてworkshop!


 
先月、ammanの一部の先生を対象に行われた粘土のworkshop。
 
そこで学んだ技術を、各校の生徒に教えてみようということで、
 
窯のあるNuzuhaの学校へ。
  
  
  
今回、一緒に行く10年生は―――― 

 

      
  
 
私がこの学校に赴任してから
 
ほぼ毎日。 
  
休み時間、しょーもない遊びをしたり、
  
絶対つかわんような日本語教えたり、 

壁画の制作を一緒にしたり、
  
(途中で一緒に投-げ出したり。笑)
 
  
授業の資料や見本を一緒に作ったり、
  
文化祭や交流会、学校行事の準備を一緒にしたり、
 
たまにお菓子を買ってきてもらったり…
 

何かしら関わりが一番深い学年。
 
 

困ってる時には助けてくれるし、
 
おもろないなぁって時には一緒にのってふざけれるし、
 
どういう時に私が怒るかとか、
 
「それはあかんやろ」って所も
 
「それええな!」って所も。
 
なんとなく分かってくれているので
 
楽。
    
  
「Nuzuhaを攻めろ!」 

 
  

―――――子どもたちは今回、粘土が初めて。
 


 
基本的な作り方、粘土の特徴を学習した。
 
 


  
 
最近、「アリが上手に描けるようになった」と
 
喜んでいたLina。
  
  
今日は立体でも作れたね。
 
 
 
 
自分のものも、友達のものも、学校のものも
 
いつも道具や持ち物を大切に扱うSadeal
 
  

繊細で、丁寧な仕事っぷりが作品にも出てた。
    
 

 
 
しっかり者で、呑み込みが早いNu-ru と Doha
 
作業の工程をしっかり理解して取り組むことができた。
   

 一番、土台が安定してた。
 
 


 
 
悪戦苦闘しながらも
 
それぞれのイメージを形にすることができた。
 
  
集中した2時間15分。 
 
 

誰ひとり、友達のマネをしたり
 
「先生やってーー」ってダダこねることもなく
 
 
それぞれの持ち味を生かしながら、 
 
最後まで自分の力で、作業することができた。
  
 
  

こーゆー姿見ると
    
   
いろんな経験させてあげたいなって
 
 
めっちゃ思う。
 

 
みんなで手汚して
 
いい時間やった。
 
 
10年生との思い出がまた増えた。