2009―――Jordan

2011-09-25

◆帰国までの1週間


●9月21日(水)  帰国まであと6日
 
――――学校最終日

 
朝礼で子どもたちに別れを告げ、
 
 

 
 
隠し持っていたギターで「サライ」を熱唱した。
 
 

日本人もおらんし、熱く歌ったれ!と思っていたのに・・・・
 
 
 

時間差で、調整員が来ていてガッツリ見られた。

 
 

顔から火ふきそうだった。

 
 

お別れはバタバタで、そのままEDCへ最終のプレゼン。
 

今日で終わりなんて実感まったくないまま、学校を去った。
 
 


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●9月22日(木) 帰国まであと5日
 
――――事務所 21-2最終報告
 
前日に荷造りしながら、徹夜で作ったプレゼン…

パワポの資料に時間をかけなかったため、しゃべり中心で。

 

もはやただの寸劇だった。

 

自分では分かりやすさを追求したつもりではあるけれど、

 


大人として、疑問は残る…。笑
 
 
 

その後、職員の方々をご飯。
 

最終報告が終わってやっと、なんか帰国を改めて実感した。
 

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●9月23日(金) 帰国まであと4日  
 
(ドミ掃除、完全に寝坊してしまった。)
 

どすこいバンド最終練習


 

同期との空間はいつもあたたかい。
 

↓21-2送別会
 
いつも見送る側だったのに、自分たちが見送られてることが不思議だった。
 

 

自分たちのためにいろんなものを用意してくださって、
 

自分が2年間何ができたかと比較すると…冷静になんてゆうていいか分からん気持ちもあるけど、
 

その見送ってくれるその愛情そのものが本当に嬉しかった。

 
廉くん率いるおじさんバンド

「ありがとう」の歌。

 

同期で一緒に帰るはずだった、かおり姉さんは延長が決まっていた。
 

曲の前の、かおりさんからの言葉に
 

すでに涙腺いかれた2人。
 

    最後のどすこいバンド。

「The Hats」
 

「ヨルダンの空」という、オリジナルの曲。
 
 

感動した。
 
(今、これ帰国して書いてますけど、CDめっちゃ聞いてるもん。)
 
 
 送別会は今まで7回見てきたけど、どんどんグレードアップしていく。。。

 
 

最後に―――
 
 

でた!!スライドショー!!!
 
前回は作る側だったので、はっきりゆうて、めっちゃ楽しみにしていたよ。
 
 

これは、嬉しかったなー!
 
 

メッセージは、この時ちゃんと読めなかったけど、
 

先に帰国された隊員や、
 
同期のラオス、カンボジアの仲のよかったメンバーが出てきて、
 

うわぁーーーっ!!!て思った。
 
 

作るのほんまに大変やったやろうけど…、

かっこよく仕上げてもうて、なんちゅーか…さすがだわ…。 

 

嬉しかった!!!嬉しかったよー!!
 
送別者からのあいさつ。
 
一人一人言うのが恒例だけど、人数も多いし避けようと、
 
打ち合わせ通り、小学校卒業式のテイで、別れの言葉を述べた。
 

台本はもちろん私や。

 

あたたかい送別会を、本当にありがとう!!
 
 
   
ほんまにここにいるメンバーに出逢えたことが、何より宝やと思う。
 
 

笑いあり、涙ありの送別会。
 

企画していただいた21-3の皆様には本当に感謝します。
 
 


↓2次会 &3人のお誕生日会
 

ハラームな写真特集とメッセージのプレゼント。楽しい時間。
 

(これ、親には見せれへんけど…。)
 

ヨルダンで奮闘する仲間たち。
 
 

本当にありがとう!!!
 
 

日本で待ってます!
 

京都で紅葉!山形で、芋煮会!

 
 

↓3次会 Torix!in Mヘル亭
 

やっぱりラストはTorix。
 

も~フラフラや。幸せや。
 
 

結局2位。結局最後マヘルさんに負けてしまった…。
 
 

日本でもうなかなかできひんやろなぁ。。。みんな近所ならいいのに…。
 
 
濃い日1日だった。
 
みんなありがとう!!!
 

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●9月24日(土)  帰国まであと3日
 

朝方、家に帰り、掃除をして、
 
2時間だけ寝てGazaへ―――
 
 

Rana、A-ya、Fa-tima、etc 親子共にお世話になった生徒宅へ。
 
 
カメラ忘れて写真はないけど、思いっきり最後に子どもと遊んだ。
 

いつかまたここに来るよ。

 
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●9月25日(日) 帰国まであと2日
 
 

完成した指導案と、授業の資料集を持って、再びTaibeへ。

 

もうかなりクタクタやけど…。
 

 

子どもたちが踊ってくれたので、一緒に踊る。
 
 
踊ろうよベイベー。

 

子どもパワーに負けた。
 

毎週2回、放課後、低学年特別授業で関わっていたisla-m9歳。

 

この子、大物になると思う。
 
 
 


 

お世話になった先生たち。
 

 今日来ることを伝えていたから、
 

「先生一同で」っていっぱいお土産をプレゼントしてくれた…。
 
 

「syukran…(ありがとう)」って言われた瞬間、泣きそうだった。
 
 

ほんま私、何もしてないねんて。恥ずかしいわ。
 
 

先生らに、いろんな人に、どれだけ助けられたか…。こっちがsyukranやろ!
 
 

CPのRaniaと一部の先生にしか何も用意してなくて、何してんねんと思った。。
 
 

モノじゃない。モノじゃないねんけど。お世話になった人、いっぱいおったのに。。。
 
 

↓学校に別れを告げ、Raniaの家へ―――
 

9ヵ月間、一緒にいたRania。
 
 

この日は泣きながら、笑いながら、一緒にご飯を食べた。
 
 

彼女と出会って、活動がガラリと変わった。
 

彼女と美術の授業をするのが、本当に楽しかった。
 
 

なんとなく美術に対するスタンスも似てた。
 

彼女は「人としてのスタンスが似てる」と言ってくれた。
 
 

なんかもう。おなかいっぱい。
 
 

おなかいっぱいやけど、この大皿の4分の3はたいらげて、Raniaと過ごす時間を味わった。
 
 
Rania,元気でね。
 
また会う日まで。

2011-09-19

◆帰国までの2週間

●9月12日(月) 14:00~  DPAで最終プレゼン。

17:00~  荷造り最終。日本へ段ボールを2つ郵送。



Nasserさんがサプライズで、アラビア語のネックレスをプレゼントをしてくれた。

自分で作るの恥ずかしくて、なかなか作れなかったもの。「yumiko」と書かれてある。

嬉しかった。大事にするね。



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●9月13日(火)  18:30~ 

Onoちゃん、SばG、Yギダさんがプチ送別会を開いてくれた。

ラタトゥユというオシャレな食べ物を知った。


たくさんの刺激をいただいたお三方。

みんなすごい人たちなのに、
お茶目で、自然体がかっこよくて、
いろんなことを教わった。

専門性も、垣間見せてくれる生き方も、触れるたびに楽しかった。


イケメンおじさんたち ありがとう。


22:30~   Mヘルsan宅  withマンGo
古代宗教~ユダヤ教~キリスト教~イスラムの歴史まで。

Mヘルさんの知識は半端ない…。おもしろくて朝の4:30まで聞き入った。



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●9月14日(水) 


先日、結婚式をあげたJerashのオマル。

学校帰り、新婚生活ジャマしてやろうと、スエイレへ向かう。
途中、懐かしい人にばったり会い、そのままシャーイ4時間半。。

誰でも彼でも、出逢いが貴重に思えてしまう。


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●9月15日(木) 学校帰り、第2回photo exhibition 搬入のお手伝い



展示空間はやっぱり楽しい…。
  

出展したらよかったとこの日、めっちゃ後悔した。





その後、もんじゃパーティー&

【さよなら8人でTorix(complex)大会】
マンGoに勝てず…。結果は2位。

ここにいる間にリベンジできるか…。

朝4;30帰宅


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●9月16日(金)  睡眠時間1時間――――



送別会in Maruka


ヤギのふくらはぎ、丸マル1本焼いてくれた。

最高においしい! やわらかい!!


野生美あふれるもてなしの数々で、ほんまに嬉しかった。



――――――けど、はかれる言葉は 
「はよ日本帰れ」



「お前だけ、これに乗って帰りなさい」


送別されているのかなんなのか…。


けど、飛行機にメッセージを書いてくれた。



そーゆー感じが居心地いい。




結局、持ってきた焼酎は空いてしまった。


朝6:00ころまでよー笑った!いろいろ話した。

結局、この日も睡眠時間1時間。

でっかいハンバーガーたいらげて、彼らとの出会いに感謝して


Marukaから学校へ。

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●9月17日(土) フラフラのまま、学校へ

美術の授業は各クラス週1なので、この週から、どのクラスも最後の授業になった。


Raniaが写真を撮ってくれた。

やってるっぽい写真やけど、大半頭回ってなかった。

正直、ぐずぐずの授業だった…。


4年生、アリフクラス。本当にごめんなさい・・・。



学校終了後、そのままGazaへ。

元同僚、asma-に帰国の挨拶へ行ったが、感動の別れは30分。
4時間ほど寝させてもらった。
「アーディ」と言ってくれたけど、あかんやろ…
 (ふつうだよ!大丈夫。的な意)

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●9月18日(日)  Taibeでは、4か月に一回、貧困な生徒を対象にバザーが行われる。

生徒の持ち物や服装を見てると、Gazaに比べればかなり裕福な印象だけど、
この地区はパレスチナ難民とヨルダン人が共存してることもあって、
学校内での貧困の格差はそれなりに激しい。


日本に持って帰れない段ボール4箱分。(服、画材、その他)

次のバザーで使ってもらおかなと持ってきた。  が。

バザーまでの期間、保管場所をどこにしようか、校長と相談してたり、授業に出てるすきに、
がめつい先生たちの手に渡り、

すべてなくなってしまった。。。 むなしかった。  

目を離したたった2時間で…。

「持ってっていいよ」って書いたまま置いてしまった自分が悪いんやけど。。。

Raniaがあとで、「子どもたち用だったのに!」って他の先生にフォローをいれてくれた。




18:30~ 美術隊員による送別会

美術のはは、「お母さん」がお店を手配してくれた。

一緒にいろいろ悪戦苦闘した美術の仲間。 
この日の夕方はちょっと寂しい気持ちになった。

なんもできんかったなぁ。。



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●9月19日(月)  

朝方まで、今までの美術の指導案をまとめた。

何を 誰に どういう形で残せばいいのか
一番この日、考えた気がする。

こういう時間、もっと早い段階で計画的にできてれば、もっと必要とされたんだろうか。
何らかの役に立てたんやろか。
すべて自己マンな作業にも思え、向かう対象がなんなのか決められず、

立ち止まってはほったらかしていた そういう時間。

向き合いきれていなかったものに対して、改めて振り返った。




この日の職員室

なんか家に帰りたくなくて最後まで残ってた。


夕方、どすこいバンド練習…

同期ともお別れだ。

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●9月20日(火) 最後の授業が終わった。

最後は5年生のクラスで、集中力はないけど、やたら元気でおもしろいクラスだった。

私がヨルダンでする授業は最後だけど、
この子たちは明日も明後日もこれからも、この学校で美術を学んでいく。(はず。)

「今日で私最後やねん」って単語は授業内で、絶対言わないようにした。

授業だから。



夜、nasserさんと寿司を食べに行った。

残念ながら、連れて行きたかったTokyo gardenはメンテナンス中で営業しておらず、
シュメサニのチャイニーズレストランへ。

すごい感謝してるこの2人を前にいつも思う。


感謝の気持ちって、どうやってあらわしたらええんやろ?

還元の幅を私は知らない。

ただ、ここで出逢ったいろんな人に、何かしたいと思う気持ちが
帰国間近で、めちゃくちゃでかくなった。

2011-09-03

◆新学期start


新学期が始まった!
 
 minna  Ohayou!!

2011-09-02

◆Wady Ram (Ladys8)


女8人でRamへ行った2日目―――


帰国が近い女5人は

早朝5:00に目を覚ました。
 
 


小さい頃から憧れていた

YOU!!!


気Q!

 
あなたに乗るために。


  
     さよなら地上! さよなら地Q!
 
 
     砂漠を上から見下ろす。
 
 
 
     いろんなものが点になる。
 
 
 
 
     点がチョコマカ動いてるおる。
 

     ちっこいのぉ~
 

     ふぉっふぉ
 

 
 
     神様にでもなった気分じゃった。
 

                     足はガクガクやったけど。
 
 

 
 
     自然だけが堂々としてた。
 
 
     奴らはかっこよかった。
 


     自分の目で見てる感覚がなかった。
 
 
     どこに焦点あてていいか分からん感じ。
 
     けど、どこに焦点当てる必要もない感じ。
 
 
       うまく言えへんけど、全体が全体で、全体やった。
 
       (うまく言えなさすぎやな)
 
 
      
     ただ
 
 
     地に足ついてる状態の時も
 
     こーゆー感覚で生きれたらええのになと思った。
 

 
      もうちょい夢見させて…
 
      しぼまないで…
 
 
●20分で110JD(≒14000yen)
 
 
 
     ボンビーな私にとっては
 
 
        今世紀最大の贅沢やったわ…
 
 
 
地上についた後、
 
気球のおっさんが記念に白い帽子をみんなにくれた。
 
 
 

     この帽子、いくらすんねやろ…
 

 
 
     そんなモン気にしてしまう私は
 
      でかい人間にはなられへんわ。
 
 
 
 
     Last Wady Ram
 
     みんなアリガトウ!
 
     帰りの座席ジャンケンに敗れ、
 
     小人のような席で縮こまりながら、帰宅。
 
 
     送別者をいたわる気持ちは彼女たちにはなかった。
 
 
     常に真剣勝負
 
     そらそうや。
 
  
 
     多分8回目のRamやけど
 
     いろんな意味で、なんか一番おもろかった!
 
 
     意識せずとも、記憶に残る時間が、増えてきた気がする。