2009―――Jordan

2010-10-30

◆Jordan1周年記念&HBP

ヨルダンに来て、1年と1か月―――
 
遅ればせながら、同期で、1周年記念party! in おかん亭
 


 
おいしいごはん食べて
 
みんなのええ笑顔見て。
 
   
――――――ほっとするなぁ 思いました。
  
 
「1年経ったんやねぇ~」
 
ゆうてね。
 
  

ちょっと実感湧いた日。
  
  

よい仲間に巡り合えて
 
ほんま幸せもん✩ 

   


ほいでこの日は
 
1周年記念とはまた別に、
   
同期のモナちゃん、かおり姉さん、マリヤムのお誕生日会の日でもありました。


一応、いつも
 
「こっそり」取り入れられる同期のお誕生日会。
 
 
当然プレゼンター清水は腕をならしていました。
   
 
が 

  
「残念でしたね」
  


ドッキリネタのつもりが
 
思わぬハプニングにより、
 
すべてダダ漏れ!笑
  
  

しゃーなしで  

 
「うち、誕生日やねーん。」と
 
誕生日の人、自らがケーキを用意し、
 
自分のためにbirthday songを歌い、
 
 
  
ふぅ・・・・ 

 
ゆうて
 
火ぃ、消さはりまして…
 
 
自らケーキを切り、
 
皆のモノに分け与え…と。
 
  

自分の誕生日は「自分で祝われに行く」というスタンスに…。 
 
  
大失敗!!
 
 
けど 

 
それはそんで有り✩
 
 
おもろかったなー。いい日でした✩ 
  

ありがとう 
 
 
 
ただ、 
 
それより感動したのが  

 
同期のみんなへ―――
  
って
 
マリヤムが一人ひとりに手紙を書いてくれてたこと。
 
 
みんなのために
 チーズケーキを焼いてきてくれたこと。
 
(つまみ食いもせず…)
 
 
それがまためっちゃ美味しくて。  
  

 
うるっときたよ。
   
   
いい同期です。
  

 
このままみんなと笑って帰りたいです。
 
残り11か月―――。

◆10.27

 
牛丼を食べました✩

2010-10-27

◆lovers

 





 


 
 




―――――to be continue

◆救援物資

10月25日―――
 
日本から救援物資が届いた。
 

 
チャーハンの素、お茶漬け、トロロ、薬、コンタクト、化粧水、
 
友人佐竹からの手紙、母からの手紙、姉からの手帳、下着…
 
その他もろもろ…
 
 
 

ありがたい
 
 
あたたかい
  
 
ホンマありがとう。
 
 
 
感謝
 
  

 
ほとんどが事前にお願いしていたものやけど
 

段ボールの奥底に、
 
身に覚えのないものが…
 

 
 
みつを がおった。 
   
 
 


お母さん、コレ…
 
なんで??笑
 
 
 
笑てしもたわ。
 
 
 
おかんのヴァイブス、受け取りました。
 
 
さすがやわ…


  
心配事はいろいろあるけど、
 
マミーも頑張ってよ。
 
 
頑張るから。
 
 

また手紙書こ。
 
 

2010-10-14

◆ネコと熱と 日本と色々…


「yumiの似顔絵描いたで!」
 
って、元気いっぱいの生徒、
 
マナールが持ってきてくてた私の似顔絵は――― 

 
 
こんなんでした。
 

  
干からびていました。
  

マナールの目には、
 
私が
 
 
 こう映っているのでしょうか―――?
  
 

風邪をひきました・・・
 
熱が下がりません。
 
  
―――――――37.8℃で迎える、 5日目の今日
 
 
・唯一の救いだったパブロンは、ここ数か月で消滅…
 
・ハッジにもらった謎の薬は、全く効かず…
 
・デコには常連の冷えピタ…。
   
 


 しんどい・・・ 
 
 
頭くらくらスル・・・
 
 
 
マナールが描いてくれたデコの四角
 
あれは冷えピタやったんかな?
 
 
あの子、スゲーな。
 
 
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
最近、猫がよくウチに来ます―――
 
 猫1
  
名前は「ジェラシュ」
 
(よくなついています。)
 
他にも――― 
 

  
 
      「ガザ」  と  「スーフ」          「マダバ」―― に                                                        

  
「ペトラ」               「ラムちゃん」
  
 
(・・・あと2匹、「アカバ」と「タフィーレちゃん」ってのがいる。)

 
 
ヨルダンの地名や遺跡の名前を勝手につけて呼んでます。
  

はたから見たら変人やな。

 
日本で「岩手ー」とか「富士山ー」とかゆうてるのと一緒な感じかな。
   
 
―――――――うん 
 
           ちょっとイタイ人やな。
  
 


あんまりなついても、最終的に面倒見れないから、あかんのですが、
 
首都にあがれば、猫のごはんを買ってしまいます。
 
 
よくない。
 
 
けど猫見たらすぐ
 
「チョット、なんか食べてきー」ってなってしまいます。
 
  
かまいたくなる。 
 
ちゃうわ、かまってほしいんか。
 
どっちか分からんけど。 
  
  
 
  
そのうち
 
 
こんなんとか
 
 
こんなんとか
 
したくなんねん。きっと。
 
 
知ってるねん。 
 
 
そんなもん。。。 

  


困ったな。
 
 
 けど、かわいいな。
 
  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
そんなこんなでネコに癒されーの…
   
 
37.8℃の熱に負けず―――
 
 

滞納してた報告書2号3号、添付書類、UNRWAreport、やっと完全に終わらせました。
 
指導案4計画&教材、見本画13枚も完成。
 
デザイン画も完成!
 
presents etc…6つ完成!
 
ウエディングボード案も完成!!
 
しょぼいけど完成!
  


ほいで――
 
そんなこんなの中 
 
 
なんと帰国されたヨルダンの先輩隊員が、
 
たまたま私が以前勤務していた中学校で、国際理解教育の講演をされるとの話!
    

なんの縁やろー。
 
すごいなぁ。 
 
 

とゆうことで…
 
便乗させていただくことになり。
  
  
 

powerpointで資料作り。
 
スライド計60枚。
 
 
中間報告よりはるかに多い…
  
  
 

 
絶対に普段ゆわんであろう
  
くっっさい恥ずかしめのメッセージを送りました。
  
 

…  
 
  
反応はどうだか分からんけど。笑
 
  
先輩隊員が写真を撮ってきてくださいました。
  
 
8月末に送った手紙etc Jordan通信…!
 
廊下に飾られていました。
 
 
  
 
眉毛繋がってたり、
 
鼻に画びょうとか刺さってんで

よかったです… 


 
 
講演会前日の日本時間の夜中に資料送って、
 
どうなることやと思ったけど
 
無事は終わったそうで。
  
 
おつかれサマ!
ありがとうございました!
 
 
    

なんかやること急にドドッときて
 
あんまし前見えてませんでしたが、 
 
――――――とりあえず今週終了。
 
 
 
みんな、おつかれさん。
  
 
 
 
目の前のこと片付いたら先見えるかなーと思ったけど、
 
そうでもないね。
 
 
常に先読みできなあかんわ。
 
どんな状態でも。
 
 
時間は有限―――
 
 
 
健康管理も…。
 
  
 

マナールの絵は
 
どんな心理学者よりも先読みしてくれてたと思います。
 
 
 
見透かされてたのやわ。
 


  
今日は寝よ。
  

2010-10-12

◆あわわ…

 
忙しくなってきたので、しばらくお休み。
 

2010-10-11

◆on the way

特に何かあるわけじゃないけど―――   

 
初めて来たときから、好きやった。
 

 
―――――――Suweyilh ~ Jerash 間の、道のり。
  

ボーっとできる40分
 
 
(…あと、何回この道通るんかな。)
 

2010-10-10

◆fa-time と a-ya

 

――――――彼女の名前は「fa-time」  
・5年生バークラス
 ・9人兄弟の末っ子  
 
 
―――――――彼女の名前は「a-ya」
 
・同じく5年生バークラス
・7人兄弟の3女 

   
fa-tima と a-ya は
 
友達だそうで。
 
 
普段何気なく見てる分には、仲が良さそう。 けど、
    

「…実はそんなことないねん」と
  

新学期が始まって、両本人から個別で聞いていた。
  

「なんか前より、お互いが分からなくなった。ムカつくねん」て―――
  

いろんなコト、根にもたない印象のアラビー。
 
しかもこんな小さい子が、
 
どえらい深刻な顔してゆうてきた。
 
 
  
理由はいろいろあるけれど、
 
各々が、互いに対する不満と
 
何らかスッキリしない感情を抱いているらしい。
 
 
 
生徒指導兼カウンセラー(モルシダ)のアスマーからも、
 
ちょろっとそんな話を聞く。
 
 
そーゆー目線も含めて、子どもら見てんのは、
 
この学校で、アスマーくらいなので、
 
分からんかった単語と一緒に聞いてもらった。
  
  
 
子ども社会にもいろいろあるよ。
 
 
人間関係なんて大人でも上手にやりくりでけへんのに。 
自己表現欲と、客観性のやり取りの、狭間なだけに、
 
もっと大変なんかなぁ。
 
 
あたしは学校の顔しか知らんので、よぉ分からんし、
 
その辺りの話に分からんまま、でしゃばって首突っ込む気はないけど。
 
 
   
子どもの頃から一緒に育った2人が、 

 どんな感じで暮らしてんのかなと思ったことと、
 
 
fa-timeん家の今日の昼ご飯が、
 
マックルーバということを知っていたので、
 
腹をすかせて遊びに行った。


右手にfa-time, 左手にa-ya 
2人は一切話さず…。 
気まず…。

  
【 fa-time ん家 】 

  
fa-timeのお姉ちゃん
 
えらいクールな女やった
 
 
 
兄ちゃんと従妹
  
 
兄ちゃんは子守上手やったなぁ。 
 
 
fa-tima のお母さん
  

お母さんは、どんな話も丁寧に話してくださって、
 
ゆったりとした物腰で。
 
子どもは,いつも授業外ではyumiって呼び捨てで呼んでくるのに、
 
「yumi先生」ゆうて敬称つけて呼んでくれたから恥ずかしかった。
 
優しい穏やかな雰囲気が印象的。
  
  
―――――そういやfa-timeも生意気やけど、 
 
いつも「先生」つけて呼んでくれてたなぁ。 
 
 
  
a-yaも途中から覗きにきた。
 
あとで行こ思ってたし丁度ええわと、みんなで遊んだ。 
 
  
トランプしたり
 
(ガムザとホクムアッシャァイブて遊び教えてもらった) 
 
 
 
放浪癖のあるヤーヘドを捕まえる競争したり。
  
 
ゴロゴロしたり… 

 
 
勝手に寝させてもーたり… 
 
   
一歩ガッコを出れば、
 
先生でも生徒でもなく、 
 
ホンマにただの人間同士なので、楽。 
 
人ん家で、好き勝手遊んで、居心地良く
 
過ごさしてもらったのは、どうかと思うけど。 
   
 
――――子どもと遊ぶんは体力いるし、かなり疲れる。
 
けど。なんやかんや
 
おもしろいし、いろいろ発見がある。

 
子どもは子どもで、学校の顔とは全然ちゃうし。
 
親に見せる顔も違う。
 
  
けど、やっぱりfa-time と a-yaが
 
なんとなくギクシャクしてるの肌で感じた。
 
 
――――なんかやだな。
 

と思いつつ
    
けど、まぁ
 
そのままの流れで、fa-timeも一緒に 
 
【 a-ya ん家 】 へ

 
家族全員 a-ya と同じ顔やった。



 そっくりやん。 
  

おかーさん
  
次、子どもできても、またこの顔出てくるでー。
 
ゆうたら、
 
 「3人目生んだ時点で、薄々気づいたけど、
 
もしかしたら!と思って7人産んだねん。
 
けど、やっぱ同じやったわ!」
 
ゆうて笑ろてはった。
  
「ほやし、もう子どもは十分やわ!」て。
  
 

―――ええ笑顔全開のお母さん


何ゆうても笑ってくれるあったかい家族やった。
 
 
それぞれ、いろんな育てられ方してて
 
おもしろいなぁと思った。 
  
 
育った環境は、
 
大人になった今でも、少なからず、 
  
今の自分に影響してることを
  
自分自身がモノスゴク感じることが多いので、
 
  
この子ら、どんな大人になるんかなーと思って見てた。
 

  
おもろい大人になってな。
 

 

 で、散々子どもと遊んだつもりやったけど、 

遊んで遊んでモードは終わりを知らず…。
 
   
もうだいぶ疲れてきたので
 
 
早く終わらすために、チェスをズルしたり 

 
 
十分キレイに書けた日本語も
 
「まだあまいわ」ゆうて、何回もやり直しさせたり。 
 
 
空気を読んでくれるお母さんは終始笑ろて、日本語教師の代役をかって出てくれたり。
 
 
その間に、また昼寝させてもらったり。 
 
 
適当な大人は適当に過ごした。
 
   
  
起きたら 
 
 
 
また近所の子が来たとかで人数増えてて 

 
もう誰がなんかよぉ分からん。
  

 
  
子どもが子どもを呼んで、またその子が友達を呼んで… 
 
ついでになんでか姉ちゃん、兄ちゃんも来て…。
 
 
「子ども社会」
 
 
  
誰が主で育てるということもなく、
 
周りの人間の中で、勝手に育ってるような印象。 
 
 


ほいで
  
いつの間にか、2人揃って消えてた
 
 a-ya と fa-time が、戻ってきた。
   
 
「仲直りした!」 
  

って。
 
手つないで、ニコニコ戻ってきた。
 
 
なんか色々話して、ごめんってお互いゆうたとか。 
  

 
全くもって中身はよぉ分からんけど。笑
 
 
 「そっか、よかったな」 
 
 
ゆうて。
 
  
yumiko婆さんは疲れたので、帰ることにした。 
 
  
 
 
子ども社会も大人社会も。
 
人間である限り、いろいろ大変ね。
 
 
なんかよぉ分からんけど。 
  
あたしも fa-time も aya も
 
いろいろぶつかりながら、
 
すくすく育ってほしいです。