2009―――Jordan

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2011-08-11

◆Wady Ram 【21-2卒業旅行】2

――――Ramで迎えた静かな朝は そう長くは続かなかった








早朝から 岩登りが待っていた…
 
 
 

―――――忘れていた
 

うちの同期には、
 

 
体育隊員と、クライミング部と、忍者がいたことを。
 
 
 

 体育隊員はさすがだ・・・
 

みんなの為に、熱中症のアメちゃんまで準備していてくれた。
 
 
サンダル履いてきた私は、完全になめきっていた。
 

 

それにしても みんなスイスイ登っていく。
 
 

あのドスコイマリヤムまでも やけに身軽だ・・・・
 
 

どうして・・・??
 
 
 

―――――ああ、頂上で食べるおにぎり。 それこそが彼女の原動力…
 
 
 
やはり何事も、目標があるというのは大切なことだと知った。
 

 
 

私も何らかの目標に向かって登りたかったが、
 

高いのも 怖いし、足痛いし。 正直はよ終わらんかなという邪念だらけだった。
 
 

おかんは登る前、「今日は散歩コース」ってゆうてたけど
 
 

嘘ばっかやん!笑
 

「普段どんな散歩してんの?」 という言葉だけが頭を駆け巡った。
 
 

――――しかしながら一方で、
 
おかんの辞書にある「散歩」という言葉の広さを
 
かっこよくも思った。
 
 
 
 
もともと、そない体力に自信はない。
 
 
けど、途中から、67歳のおじいさんにだけは負けたくないと
 
一人ひそかにライバル心を抱いてた。
 
 
「おじいさんがギブするまでは、何がなんでも登りきる!」
 
 
私の中で、小さな挑戦だった。
 

―――――大きい橋までもうすぐ。
 
 
「じゃみちゃん、頑張れ!」と
 
廉ちゃんが声をかけてくれる。
 
 

 
廉ちゃんはおない年・・・。なのに。奴はなんであんなに余裕やねん…。
 
 
いつもは嬉しいはずの声援さえも、
 
悔しさとなって、込み上げる。 ・・・・くそぉ。何なら廉ちゃんにも負けたくない。
 
 


❏もうすぐゴール。
 
 
怖々と、命綱のロープを握り、地を踏みしめ一歩一歩登っていく。
 
 

この岩の向こうがゴール!岩をよじ登る。

大きな橋制覇!!!!
 

 
「おっしゃ!登りきったで―――ッ」
 

 
 
――――と思ったその岩のむこうには
 


 

ライバルの井上おじいさん!
 

私を引っ張りあげてくれていたのだ。
 
 

自分の心の狭さを知った瞬間だった―――――
 
 

 
 
世界は偉大だ。
 

一人やったら登られへんかった。 登ろうとも思わんかった。
 
 
 
岩も空も人間も
 
みんなすごいなぁと思う。
 

きっと、こーゆーことなんやね。
 
 

 

登ってよかった。
 

と、ちょっと思う。
いや、
 

登らせてくれてありがとう。
 
 
と思う。
 
 

 
 
 
まぁ、もう来ーへんけどね。
 
 
 
 
●登りきるまで支えてくれたこと。
 
●2年間、健康で、元気な状態で、
 
笑って帰れそうなこと。
 
 
●いろんな刺激とパワーをくれたこと。
 

 
 
同期21-2と出逢えたことに
 
 
感謝したい。
 

 
 

 おつかれ!
 

◆Wady Ram 【21-2卒業旅行】

―――――2011年9月27日、 Jordan バイバイします。
   

 

            ちょっと(いや、だいぶ…)早いけど  同期で卒業旅行!

in Wady Ram   
 

 
          【Team:21-2】


(日本にいてたら、会うことなかったやろな。)

なんでか出逢ったこのメンバー。  2年3ヵ月、同じ地で過ごしました。
 
 

同期同士で、お互いの個性を褒め合って、少々気持ち悪いけど、笑
 

なんやかんやと集まって。誰が欠けてもよろしくない。 なんか不思議な仲間でした。
 

年齢も職種も特異性も いろいろやけど、
 
あたたかい雰囲気が、そのままの色彩でおってええよーって成り立たせてくれる感じ。
 

 
素敵な仲間の一員になれて幸せモンです。
(2年かけてそうなったんかな)

 
 
うち二人は延長。
 
 
一緒に帰れへんのはチョット残念やけど、
 
すごくパワーのある尊敬すべきお二人。

 
頑張ってほしいなと思います。
 

 

ラクダも応援していると思います。



 

ほんまにもうすぐ帰るんやろか。
 
実感湧かへん…ような、湧いてるような。
 
まぁどっちゃでもええんやけど。
 
 

スガル気持ちもなく、早く帰りたい衝動もなく
 
なんか最近は
 
時間の流れをそのまま 流れるまま 感じとります。
 
 
(前はもっと行ったり来たりしてたけど)
 
 


Ramは、この日で6回目
どのRamも楽しかった。

けどだいたいの場所はみんなも、もう行き尽くしてる…。

できるだけ違うポイントへ連れていってもらいました。
 
(どこおっても、座ってても、Ram気持ちいいので、私は楽しいんやけど。)

 
日が沈む。
 
 

この時間が一番好き。
 

 
月とテント
 
 
 

 
美しいのですが、
 
 
 
 
深夜一人、ハリネズミに怯えていた。
 
 
 
 
وبعد 40 يوما أعود إلى اليابان
 

 

Ram  静かな朝
 

2011-08-01

◆Aqaba3泊4日

ヨルダン南部の街、AqabaへGO-! 
  
半年ぶりのAqaba.

 長居しよかいなーと思っていたけど、



猫もひっくり返るくらい暑かった。
  

  私もひっくり返った。
 


―――――自分は暑さに強いと思っていたのは、
 
    まったくの勘違いだった。
 
 
   寒さにも暑さにも弱かった。
 
 
そんな自分に
 
 
 
作:pe-chan(ありがとう)

  
せやけど
 
 
海は広いな大きいな。で。 

 
 
スイスイはあんまし上手にできひんけど、
 
海の中を浮遊してるのがやっぱり不思議で、
 
人間がスローモーションで動いてるのや、はく息(泡)がやっぱりすごく綺麗で
 
地球てどうなってんやろと、楽しかった。
 
 
 
Onoチャンの美味しいかき揚げ祭りや
 
久々のTorix、夜の屋上
 
 
みんなで過ごす時間。
 
ええね。
 
 
 

 
せやけど、ほんまに朝から晩まで暑すぎて、
 
1日中、とろけるチーズとサワサワだった。
 
 

 
 
 部屋に水をまき、自分に水をかけ、
 
ビチョビチョで就寝。
 
灼熱×熱風の中、活動に行くアカバ隊員。
 
パワフルだわ。
 
 
 
参りました!
 
 Last Aqabaかなー。
 

sakichan、peipei, Jolysan ///Aqabaの皆様、ありがとう。

 
 
Ammanへ帰ります。

2011-07-16

◆Hejaz railway

 
◆ヨルダン南北に縦断するヒジャーズ鉄道



詳しいアレコレは分からんけど、


歴史で習った オスマン帝国が建設したっちゅーあの電車

 


 


乗ってみたいな✩
 
 
行ってみたよ! 

 



素敵な82

 

82、どんな風に動くのだろう。
 
ハニー、汽笛を鳴らしてよ。

 
 

倉庫も素敵ね。
 

 
けど、倉庫が見たかったわけじゃないよ

 

 

写真撮影に来たんじゃないよ

 




そんなんイヤッ・・・

 

 

2011-02-04

◆الطفيلة

今、طفيلةが、アツイ!
 
 
以上! 

2010-11-21

◆syria 01

amman am6:30-

abdari am7:00  


selbis (15JD) 
 
Syria am10;30 -damascus- 
 

pm 5:00 mujanm-damas⇒palmyra 

 pm 7:30 palmyra kanpai

 

hotel in Palmyra


◆syria前日

 
近所の子ども、アナスとラハフ
 
「5日間、シリア行ってくるね」と言ったら
  
可愛い笑顔で 

 
「いってらっしゃい」 
 
してくれた。
 
 
「ほんまはイード中、yumikoと一緒にケーキ食べたかったよ」
  
 お菓子作りに目覚め出した姉のラハフは
 
ケーキを作ってくれるつもりしてたらしい。
 
 
「ごめんな」
 
 
「いいよ。」
 
 
て会話の流れのあと。
 
  
荷物詰めて、 

「ぼちぼち行くか」と思ったその直後、
 [
yumiko-!と呼ぶ声
   
 
いってらっしゃいのケーキを作ってくれてた。
 
 
どう見ても・・・・
 
やけど、
 
そーゆー心使いが可愛くて
 
嬉しかった。
 
 
モノ作りの基本の一部
 
見た気がした。