2009―――Jordan
2011-07-28
2011-07-27
◆Gaza camp (rokaiya宅)
Gazaを歩いていると
いろんな人に再会する。
❏ハリーマん家を出て、夕方6:40―――
ぼちぼち帰ろかなと歩いていたちょうどその時
「yumi―――!」と叫ぶ声
向こうから勢いよく走ってきたのは
あぁ…、忘れもしない。

このフォルム。
太っちょのアミーラ!5年生。
気持ちいいくらいよく食べる
天真爛漫な女の子!
懐かしい!
一気にテンションあがった!

彼女のお母さん、ロカイヤさんは
元同僚で、低学年Englishの先生だった。
英語が苦手な私は、
彼女が受け持つ2年生(6歳)のクラスに混ざり、
たまに授業を受けさせてもらっていた。
陽気な人柄の彼女は
子どもたちからも人気があり、
ゲームをたくさん取り入れた、楽しい授業をされていた。
ただ、
この巨体を維持するには、やはり相当大変なのか、
授業中でも、ファラーヘルサンドを口に頬張り、
終始、食事をしながら授業をされていた。
―――「もぐもぐ」 又は、「ぱっくん」 はたまた、「ごっつぁんです」
そんな擬態語や単語がよく似合う女性だった。
彼女は勢いよく食べるため、よく食べ物を喉に詰まらせた。
彼女が窒息状態になると、
幼いながらも、子どもたちは危険を察知し、
すかさずお水を渡す。
彼女はガブガブとそれを飲みほすと、
笑顔を取り戻し、黒板に一言。
「Safe」 (セーフ)
と書く。
と書く。
―――――なんのこっちゃ分からへんけど、
それが彼女の英語の教え方だった。
また、自分の幅を考えずに、豪快に動きまわるので、
それが彼女の英語の教え方だった。
また、自分の幅を考えずに、豪快に動きまわるので、
よく机に脚をぶつけていた。
苦痛に耐えながらも、彼女は授業を続け、

と子どもたちに教える。
苦痛に耐えながらも、彼女は授業を続け、
「dangerous … 」 (危険)
と子どもたちに教える。
そのちょっとした照れと、シンプルさがなんか可愛くてかっこよくて、
彼女を見てると、めっちゃハラハラするんやけど、
アミーラ同様、天真爛漫な雰囲気や、
体丸ごとでイキイキ授業されてる感じ、愛嬌と可愛らしさ。
私はロカイヤと、その授業が大好きだった。
「授業中はおかしを食べてはいけないよ」とか「ましてや教師が…」とか
学校には、そらいろんなルールがあるっちゃあるけど、
彼女といると、正直そんなんどうでもよかった。
―――――教え方がどうこうよりも、
彼女の人となりや、豪快な笑顔、人間らしさ、ひた向きさから
感じることはいっぱいあった。
変わらず元気そうなロカイヤ!会えてうれしい!!
普通はお客さんが来たら、シャイ(紅茶)を飲もうってなるのに、
出てきたのはでっかい1,5ℓのコーラで、
丸マル1本、私にくれた。
「こんないっぱい飲めへんわ!」ゆうても
「You can!」(飲める!)
GazaのバスはPm7:00にはなくなるので、
5分だけしかいられかったけど、
5分で全開になれるくらい
元気をもらった。
なんか最近、こういう時間が、貴重でありがたくて、愛しくてしゃーないわー。
2011-07-24
◆Gaza camp (hari-ma家)
sakibの帰り道、

Gaza camp の元同僚ハリーマの家へ

【久々のハリーマの手料理:モロヘイヤとホブズ】
私にとっては何よりのご馳走。
この国の人たちと食事をする時はたいてい、
1年前Gazaにいた頃、活動に、CPとのやりとりに、対子どもに、とりあえずイロイロなことに
何をどうしていいか分からず、悶々としていた時、
Gaza camp の元同僚ハリーマの家へ
【久々のハリーマの手料理:モロヘイヤとホブズ】
私にとっては何よりのご馳走。
この国の人たちと食事をする時はたいてい、
50㎝近くある大皿にご飯をガバっとのせ、みんなで囲んで食べるのがよくあるスタイル。
けど、ハリーマの家にいくと、大皿とは別に私用に皿を用意してくれる。
半年くらいたって気づいたけど、
私の皿にだけいつも肉を入れてくれていた。
米の下にこっそり入っている肉、少し多めの野菜。別々のお皿。
気を使わせないハリーマなりの配慮なんだと思う。
1年前Gazaにいた頃、活動に、CPとのやりとりに、対子どもに、とりあえずイロイロなことに
何をどうしていいか分からず、悶々としていた時、
きまって彼女は用務倉庫に呼んで、このご馳走を、こっそり振る舞ってくれた。
「考えすぎるな」 「あなたらしくやればいいよ」 「一歩一歩でいよ」
「あなたの居場所を好きになってね」
「いつも応援してるからね」
多くは語らないけど、ハリーマと食べるご飯は、いつもそういう味がして、
ガンバロウと思えた。救われた。前を向かせてくれた。
1967年の中東戦争でこの地に逃れてきたGaza campの人々は、
ヨルダン国籍を持つことができないため、政府からの援助も極めて少ないらしい。
(行政サービスの一部は受け取れいていない)
下水の整備が一番ひどいらしく、他のCampより独特な匂いがする。
中でも彼女の家は貧しく、20年近く学校の用務員のオバちゃんとして働いているが、
旦那の仕事も季節によってなくなることもしばしば。
もう一人の用務員のモナから聞いた話だけど
5人の子どもには1日2食の食事を与えるが、
自分は1食ですまし、水を飲んで空腹を満たすような日も少なくないらしい。
この日も私の皿には鶏肉を入れてくれていた。
――――なんてゆうたらいいんかな。
屋根が家の半分しかないので、夏の昼間は家の中にいてもかなり暑い。
私は暑さに強いので、大丈夫やでと言っていたけど、
子どもたちが、近所から扇風機を3台借りてきてくれた。
熱風が搔き回されて、だんだんヒンヤリしてきて、不思議な気持ちになった。
子どもたちはその変化を楽しんでるのか、私の反応見てるのか、終始笑って、こっちを見てた。
「昼寝する?」
食べ終わった後、いつも言ってくれる。
ご飯を食べたら、眠たくなってしまう私は、
初めてハリーマの家に時も、昼寝のつもりがついつい10時間近く寝てしまい、
気づいたら真夜中だった。
けど、この大好きなセリフに甘え、
小1時間ほどみんなでお昼寝した。
アラビーマットの横に水をまき、イビキをかいて寝てるハリーマの横で、私もスヤスヤ眠った。
その後、
ブドウの木のしたにいつもいる
ハリーマのお父さんに会いに行った
みんなでシャイを飲んで目を覚まして、あたたかい時間が流れる
ハリーマのお父さん
羊飼いの70歳のお父さんは英語が堪能で
「こんにちは」とか「ありがとう」とか、それはもう分かるよって簡単なアラビア語まで
横にいる間中、ずっと英語に訳してくれる。
(が、私の英語は中2レベルなので、いつも申し訳ない気持ちになる…。)
ハリーマのお父さんの羊たち
以前見た時よりも、羊の数が少し増えていて、なんだか嬉しかった。
パレスチナの歌を歌うラナ。その間に近くの親戚が集まってきた。
もうすぐ始まるラマダンの
イフタール用に取っておいたであろうタムル(なつめやし)
1つ1つのもてなしが、身に染みる。
私は何もしてない。
もらってばっかりだ…。
alwa-n,amujad,syukuran,ibrahil,sara,ahamad,ima-n…
ハリーマが撮ってくれた写真
そういえばこの家族と写真を撮るのは初めて。
―――残された時間で何ができるだろう。
また明後日Gazaに行きます。
2011-07-23
◆سوقخارا& عيد ميلاد
Friday
13:10-king Hussein Mosque⇒ 15:20-Jara Souk
13:10-king Hussein Mosque⇒ 15:20-Jara Souk
かっこいい絵描きのおっちゃんを3人で見ていた。
17:00~19:00 Happy hour in Rovers Return
Happy Birthday 姐さん✩
楽しいお誕生日会だった!
素敵な1年になりますように…✩
2011-07-22
2011-07-18
◆Jerash suheel家
久しぶりに Jerash スーク(市場)の仲よかったオッチャン
suheelん家へ
好物のmujadara
Emanの料理はホンマに美味しい
去ったから余計思うんかもしれんけど、Jerashはやっぱりあったかい。人と人との距離が近い。
omarが結婚してどーだの スークのボケた爺ちゃんの近況だの 他愛のない話して
ダラダラ過ごして 子どもと遊んで 疲れたらその辺で寝て
特別なことは何もないけど
居心地いいな
الوقت الجميلة
◆おみやげ
金曜日 Amman城の帰り、結城先輩とおみやげ探しに出掛けた。
◆パレスチナ刺繍のコースター アラビーマット(2枚)
ランプと 布(ストール7枚) ハッタ
頼まれてたマグネット ラクダの置物 手鏡・・・
気楽な距離と、適度な気遣い 良心的な価格 定員のエジプト人の方がええ感じで
気持ちよくお買いものの罠にはまった。
心地のいいハマり方で、この日のお買いモノはかなり楽しかった。
1つの店に5時間×3杯のシャーイ
帰り道、気分がよくなってtaxiの中一人
「バタータヘルウェイ!」(さつまいも!)
と叫んでみた。
爽やかな風が頬をつたった。
◆あとは、アルギーレとジップロックと こけしを買う
2011-07-16
◆Hejaz railway
◆ヨルダン南北に縦断するヒジャーズ鉄道
詳しいアレコレは分からんけど、
歴史で習った オスマン帝国が建設したっちゅーあの電車
乗ってみたいな✩
行ってみたよ!
素敵な82
82、どんな風に動くのだろう。
ハニー、汽笛を鳴らしてよ。
倉庫も素敵ね。
けど、倉庫が見たかったわけじゃないよ
写真撮影に来たんじゃないよ
そんなんイヤッ・・・
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