昨日のハフレに続き…
今日は朝から10年生を連れてworkshop!
先月、ammanの一部の先生を対象に行われた粘土のworkshop。
そこで学んだ技術を、各校の生徒に教えてみようということで、
窯のあるNuzuhaの学校へ。
今回、一緒に行く10年生は――――
私がこの学校に赴任してから
ほぼ毎日。
休み時間、しょーもない遊びをしたり、
絶対つかわんような日本語教えたり、
壁画の制作を一緒にしたり、
(途中で一緒に投-げ出したり。笑)
授業の資料や見本を一緒に作ったり、
文化祭や交流会、学校行事の準備を一緒にしたり、
たまにお菓子を買ってきてもらったり…
何かしら関わりが一番深い学年。
困ってる時には助けてくれるし、
おもろないなぁって時には一緒にのってふざけれるし、
どういう時に私が怒るかとか、
「それはあかんやろ」って所も
「それええな!」って所も。
なんとなく分かってくれているので
楽。
「Nuzuhaを攻めろ!」
―――――子どもたちは今回、粘土が初めて。
基本的な作り方、粘土の特徴を学習した。
最近、「アリが上手に描けるようになった」と
喜んでいたLina。
今日は立体でも作れたね。
自分のものも、友達のものも、学校のものも
いつも道具や持ち物を大切に扱うSadeal
繊細で、丁寧な仕事っぷりが作品にも出てた。
しっかり者で、呑み込みが早いNu-ru と Doha
作業の工程をしっかり理解して取り組むことができた。
一番、土台が安定してた。
悪戦苦闘しながらも
それぞれのイメージを形にすることができた。
集中した2時間15分。
誰ひとり、友達のマネをしたり
「先生やってーー」ってダダこねることもなく
それぞれの持ち味を生かしながら、
最後まで自分の力で、作業することができた。
こーゆー姿見ると
いろんな経験させてあげたいなって
めっちゃ思う。
みんなで手汚して
いい時間やった。
10年生との思い出がまた増えた。
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