2009―――Jordan

2011-09-02

◆Wady Ram (Ladys8)


女8人でRamへ行った2日目―――


帰国が近い女5人は

早朝5:00に目を覚ました。
 
 


小さい頃から憧れていた

YOU!!!


気Q!

 
あなたに乗るために。


  
     さよなら地上! さよなら地Q!
 
 
     砂漠を上から見下ろす。
 
 
 
     いろんなものが点になる。
 
 
 
 
     点がチョコマカ動いてるおる。
 

     ちっこいのぉ~
 

     ふぉっふぉ
 

 
 
     神様にでもなった気分じゃった。
 

                     足はガクガクやったけど。
 
 

 
 
     自然だけが堂々としてた。
 
 
     奴らはかっこよかった。
 


     自分の目で見てる感覚がなかった。
 
 
     どこに焦点あてていいか分からん感じ。
 
     けど、どこに焦点当てる必要もない感じ。
 
 
       うまく言えへんけど、全体が全体で、全体やった。
 
       (うまく言えなさすぎやな)
 
 
      
     ただ
 
 
     地に足ついてる状態の時も
 
     こーゆー感覚で生きれたらええのになと思った。
 

 
      もうちょい夢見させて…
 
      しぼまないで…
 
 
●20分で110JD(≒14000yen)
 
 
 
     ボンビーな私にとっては
 
 
        今世紀最大の贅沢やったわ…
 
 
 
地上についた後、
 
気球のおっさんが記念に白い帽子をみんなにくれた。
 
 
 

     この帽子、いくらすんねやろ…
 

 
 
     そんなモン気にしてしまう私は
 
      でかい人間にはなられへんわ。
 
 
 
 
     Last Wady Ram
 
     みんなアリガトウ!
 
     帰りの座席ジャンケンに敗れ、
 
     小人のような席で縮こまりながら、帰宅。
 
 
     送別者をいたわる気持ちは彼女たちにはなかった。
 
 
     常に真剣勝負
 
     そらそうや。
 
  
 
     多分8回目のRamやけど
 
     いろんな意味で、なんか一番おもろかった!
 
 
     意識せずとも、記憶に残る時間が、増えてきた気がする。
 
 
   

0 件のコメント:

コメントを投稿