女8人でRamへ行った2日目―――
帰国が近い女5人は
早朝5:00に目を覚ました。
小さい頃から憧れていた
YOU!!!
気Q!
あなたに乗るために。
さよなら地上! さよなら地Q!
砂漠を上から見下ろす。
いろんなものが点になる。
点がチョコマカ動いてるおる。
ちっこいのぉ~
ふぉっふぉ
神様にでもなった気分じゃった。
足はガクガクやったけど。
自然だけが堂々としてた。
奴らはかっこよかった。
自分の目で見てる感覚がなかった。
どこに焦点あてていいか分からん感じ。
けど、どこに焦点当てる必要もない感じ。
うまく言えへんけど、全体が全体で、全体やった。
(うまく言えなさすぎやな)
ただ
地に足ついてる状態の時も
こーゆー感覚で生きれたらええのになと思った。
もうちょい夢見させて…
しぼまないで…
●20分で110JD(≒14000yen)
ボンビーな私にとっては
今世紀最大の贅沢やったわ…
地上についた後、
気球のおっさんが記念に白い帽子をみんなにくれた。
この帽子、いくらすんねやろ…
そんなモン気にしてしまう私は
でかい人間にはなられへんわ。
Last Wady Ram
みんなアリガトウ!
帰りの座席ジャンケンに敗れ、
小人のような席で縮こまりながら、帰宅。
送別者をいたわる気持ちは彼女たちにはなかった。
常に真剣勝負
そらそうや。
多分8回目のRamやけど
いろんな意味で、なんか一番おもろかった!
いろんな意味で、なんか一番おもろかった!
意識せずとも、記憶に残る時間が、増えてきた気がする。
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