2009―――Jordan

2010-09-13

◆同期と

事務所に相談に行ったあと、
 
 
元我が隊次の母「おかん」のおかえりpartyに出掛けました。
 
任期を終えられ、もう会えないと思っていたおかんでしたが、
さすがのおかんは、グレードアップして、ここヨルダンに帰ってこられました。
  

 
 
久々に過ごす同期との時間
 
みんな大好きです。
  
  
 
実家の母とおない年のおかん。
  
ちょっとおっちょこちょいだけど
 愛のある大きな人です。
 
「おかん、おかえり!」 

「またよろしくね。」 

 

◆bienna-re

事務所へ――― 
 
今までの活動の経緯と
これから可能で有り得ることと、
当分の意向について相談に行った。
 
休みであったにもかかわらず、
時間を割いて、丁寧かつ具体的に対応して頂いた。 

とりあえずの動きとしては
他校への巡回とビエンナーレの経費等について。

帰国後のこともチラッと話題にふってくださり、
残り1年の活動の意味合いと、長い目で考えた生き方としてのスパンを
示唆してくださるようなあたたかみを感じられたことが
嬉しかった。
 
忙しくなりそう。
だけど、長い目で、やっと今の自分の行動に根がはれる気がしたので悪くない。
 
自分が何に向いてるかを探す人よりも、
何にでも情熱を傾けられる人の方が夢は掴めると思う。
 
しかしながら、
それを支えるモチベーションは、未来の自分に繋がってると、
ある程度の確信は、傲慢であれど、必要だとここへ来て感じた。 
 
ま、とりあえず具体化できるものから
やってみようと思う。

明日から学校。
 

2010-09-12

◆hand talni-b

 
amman
 
 
アルギーレと
 
 
 
トランプで
 
アラブのカードゲーム
「ハンド」と「タルニーブ」
   
  

頭使う。
 
おもしろい。 

   
 
旅の終わりは、朝方5:00―――――
    
  

結果は2位
  
普通に悔しい…笑
 
 

◆sho-back

今回の旅の目的―――
 
ホンマはでっかいペトラでも、小さいペトラでもなくて…
 
  
 
石ころと、乾ききった低木と、岩の道に
 突如現れた
  
 
 
 ここ!
 
ショーバック! 
 
  
360° 「地」
  
「地」――――――― 
 
地形 
  
地蹟 

地球
 
 (何ゆうてんや、よく分からんけど) 
 
  
  
 
  
同系色の奥深さと幅
 
操れる光と影
  

気持ちいいわ。 
 

   
素材は
 
そのままの石と
手を加えた石と
人間の手と
その時代の歴史と―――
 
―――――あとは何でできてるんやろ。
  
昔の人は
モノをつくる時、
完成は見えてたのか。
 
目的の差はあれど、  
何かを描く時、私はいつも完成が見えません。 
 
風化の痕跡と、
 蓄積の中の途中経過は意味が違うけど、
 
目的も軸も超えて、痕跡さえもどこかで同じ魅了の枠に入る。
 

抽象的な表現にならざるを得ないけど
 
風化された中で
 
実験的な背景が垣間見えるものって、かっこいいなぁ。
  
と思うのは、右往左往して蓄積していくものと通ずるのかな。と。
 
 
どうでもいいこと、ぼんやり思ってると
  
自分が見たいと思うものがちょっと分かった気がした。

  
ま、 なんだっていいんやけど。笑
  

とにかく 
 
 
 
 地球、楽しい。
 
(や、地球てなにかな?)
  
楽しそうです。
 
 

◆small petora

petoraは大きすぎてチョット…
 
という方にお勧め
 
 
【スモールペトラ】
  
ペトラから車で30 分。
 
「え、ここ?」
 って感じのキュートな佇まい。
 
この「え?ここ?笑」感がを持ちつつも、満たしてる。
 
朝の静けさ
 
小さい今日の1日の始まり。
 

◆same price


   この日の宿と          モーベンピックのアイス

おんなじ値段