2009―――Jordan

2010-09-12

◆sho-back

今回の旅の目的―――
 
ホンマはでっかいペトラでも、小さいペトラでもなくて…
 
  
 
石ころと、乾ききった低木と、岩の道に
 突如現れた
  
 
 
 ここ!
 
ショーバック! 
 
  
360° 「地」
  
「地」――――――― 
 
地形 
  
地蹟 

地球
 
 (何ゆうてんや、よく分からんけど) 
 
  
  
 
  
同系色の奥深さと幅
 
操れる光と影
  

気持ちいいわ。 
 

   
素材は
 
そのままの石と
手を加えた石と
人間の手と
その時代の歴史と―――
 
―――――あとは何でできてるんやろ。
  
昔の人は
モノをつくる時、
完成は見えてたのか。
 
目的の差はあれど、  
何かを描く時、私はいつも完成が見えません。 
 
風化の痕跡と、
 蓄積の中の途中経過は意味が違うけど、
 
目的も軸も超えて、痕跡さえもどこかで同じ魅了の枠に入る。
 

抽象的な表現にならざるを得ないけど
 
風化された中で
 
実験的な背景が垣間見えるものって、かっこいいなぁ。
  
と思うのは、右往左往して蓄積していくものと通ずるのかな。と。
 
 
どうでもいいこと、ぼんやり思ってると
  
自分が見たいと思うものがちょっと分かった気がした。

  
ま、 なんだっていいんやけど。笑
  

とにかく 
 
 
 
 地球、楽しい。
 
(や、地球てなにかな?)
  
楽しそうです。
 
 

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