今回の旅の目的―――
ホンマはでっかいペトラでも、小さいペトラでもなくて…
石ころと、乾ききった低木と、岩の道に
突如現れた
ここ!
ショーバック!
360° 「地」
「地」―――――――
地形
地蹟
地球
(何ゆうてんや、よく分からんけど)
同系色の奥深さと幅
操れる光と影
気持ちいいわ。
素材は
そのままの石と
手を加えた石と
人間の手と
その時代の歴史と―――
―――――あとは何でできてるんやろ。
昔の人は
モノをつくる時、
完成は見えてたのか。
目的の差はあれど、
何かを描く時、私はいつも完成が見えません。
風化の痕跡と、
蓄積の中の途中経過は意味が違うけど、
目的も軸も超えて、痕跡さえもどこかで同じ魅了の枠に入る。
抽象的な表現にならざるを得ないけど
風化された中で
実験的な背景が垣間見えるものって、かっこいいなぁ。
と思うのは、右往左往して蓄積していくものと通ずるのかな。と。
どうでもいいこと、ぼんやり思ってると
自分が見たいと思うものがちょっと分かった気がした。
ま、 なんだっていいんやけど。笑
とにかく
地球、楽しい。
(や、地球てなにかな?)
楽しそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿