2009―――Jordan

2011-01-06

◆29歳

 
1月6日、29歳になりました。
 
thanks so much
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
1/6 Pm:7:00 - 同期21-2集まり―――
 

「新年会」とかゆうちゃってさ。
 
  

――――――祝われることは知っていました。
  
 
ケーキがチラ見していたからね。

  
 
おっさんの右手の袋の中身も、分かっていました。
 
 
私へのメッセージカードだということを。笑
 
  
 
かおり姉さんの家に行った時、
 
すでに部屋は美味しそうな匂いでいっぱいでした。
 
食べたいとアピールしてた「ラザニア」

――――今日は私の誕生日。
  
姉さんなら作ってくれると知っていました。
 
そして…やはりね。しめしめラザニア発見。 
 
 
知っていましたよ。
  
「新年会」改め、私の誕生日会だということを。笑
 
 
 
 

  

 

 
 
おかんの高野豆腐、お雑煮、チョコレート――――
モナちゃんの野菜スープ、肉じゃが――――
マリヤムの炊き込みご飯、マカロニサラダ、抹茶肉団子――――
かおり姉さんのラザニア、砂肝、魚と野菜の炒めもの、卵焼き、酢漬け大根、小豆、etc――――
 
 
どれもこれもほんまに美味しくいただきました。
 
胃が喜んでたわ。 
  

準備、大変やったやろうなぁ。。。

 
  
(きまちゃんのこのポーズ、大好きです。)
 
 
  ケーキ持って、ウロウロするレン君がおったり――― 

 おっさんが「じゃあぼちぼちみんなメッセージ書いてー」って切り出したり―――


まったくドッキリのかけらもなかったけど。笑

 
はっぴーばーすでー歌われると
 
・・・照れる。
  
 
かおり作、れん画。
 
――――BGM;きまたbirthday特集
 

  
嬉しかったな。
 

 
アハマドのおかんもケーキ作ってくれた。
 
ありがとう。
 
 
裏には、ハマちゃんからの可愛いメッセージ
  

 
いつも思うけど、
 
みんなのあったかい気持ちが一番嬉しい。
    

や~、ええなぁ。
 
と 
それを深く思うのと同時に、
ちょっと軽い気持ちで
「今日は主役や、わーいわーい」 
 思てチョケてる自分もいました。
  

――――ところが今日は

 
この男にやられました。
 

  
プレゼンターSUNA!!
 
 
曲がりなりとも私は美術隊員。
  
たいていこーゆー時は、役回りや思て、なんしか作ったりしてました。
 
想いのある人に何か作るのは、楽しいし、ほんで喜んでもらえるのは
最高に嬉しいのでええのですが、
「当たり前化」してくると、ちょいしんどいモノもあります。笑
 
簡単に作れたらええけど、ノリにノッてる時じゃないと、作って落ち込むこともしばしば。
(自分のスキルの問題やけど)
 
とはいえ、今回誰が作ってくれるんか、ものすごく楽しみにしてました。

けど、作らなあかんような流れにしてしまったので、負担じゃないかと心配もしていました。
  
 
けど
 
 
感動した。

 
めっちゃ可愛い絵本を作ってくれました!!
 
 
2か月前に、おっさんが画用紙を大量購入していたことは知っていましたが、
 
まさかここまで!!!
   
 
や~・・・ 
  
おっさんこれは反則やわ。 

 
涙もろいの知ってますやん・・・

 
しかしながら…

 
どれどれ・・・?
  
中身もすごく丁寧で 

小粋な友情出演もあり
 構成も可愛くて
 飛び出す仕組みになってたり
 1個1個のメッセージが素敵だったり
 いっぱい思い出集めてくれてたり
 
 
 
  
 
完全やられた――――――!
 
  
 

主役はおっさんやわ!!
 
 
ほんまにほんまに嬉しかった!!!

 
大変やったやろうな・・・
 時間かかったやろうな・・・
  

「スゴイ」しか出てこんかった。
 

  
 
 
まいっちゃうよ。
  
まいった。
 
みんなありがとう!
 
おかげさまで29歳になりました! 
  
 
次、どないしたらええねん・・・。笑
 

2011-01-02

◆2011

 
いっぱい笑ろてやの~

 
ええ夢見よーぜ~
 
 
2011✩
 

2010-12-29

◆for health

 
 
毎朝、キュウイを食べている。


 

2010-12-28

◆Jerash Gaza / Taibe Amman

 
ガッコに行くの。毎日楽しい。  
 
――――なんでかって 

 
 
                           ひとつ :    居心地がいい―――                     
 
  
 
 
JerashはJerashでよかった。モチロン。
 
けど、いろいろ思うことがあって、任地変更を決めた。
 
 
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12月15日 
  久々にJerash Gaza Campに行った。
 
最後の挨拶
 
(…というかここでの活動はとりあえず終えます。との挨拶?みたいなやつ?)
  



 


――――1年間、ここで息吸うてた。
 
 いろいろあっても居場所やった。 
 

情もある。生活の一部でもあった。 

「しがみついてた」って表現も近いけど。
 
 

 
――――久々に行ったので、「yumi yumi 」ゆわれて照れくさかった。
 
ほんで嬉しかった。 
 
  
照れくさくて、嬉しかった…
 
って

 それだけじゃないけど。

 

  
子どもらに「最後」って挨拶はしなかった。 
   

  
(CPは相変わらずな感じやったな。) 
 
 
  
―――――・・・なんちゅーか。
 
  
  
感傷的な気持ちにはならんかった。
 
なるべきとこでもないと思ってるけど。
 まぁ…「またね」と思てます。 
(もうちょい私も成長してな。)
 
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 
in Taibe

  
 たぶん普通の人なんやろうけど。
 
CP、おもろい!
 
笑顔がある…。当たり前か?
 
それだけで人間味…というか血が通った人って思ってホッとする。
  

なので、より、授業の準備が楽しい。
   
  
子どもはGazaよりちょっとシャイ。
 
初めから「メス(先生)」扱いなので、距離間がなんか不思議。 
 (Gazaは完全に友達扱いだった。)
 
 
 
前校と、同じ授業をやってみた。
 
 
  
作品の出来もまぁええねんけど。それより集中力がある。
 
 
にしても
 
「完成ー!できたよー!」って時の顔は
 
どこの子もみんな可愛い。
 
  ―――――――――――――――――――――――――――
 
Gazaは貧困だった。ホンマに素材がなかった。
 
(これは他の学校をいろいろ見て、ここまでちゃうか!って改めて実感したことやけど。)
 
だからGazaでは「素材がなくてもできる美術」を考えてた。
 
生活の、街の、いろいろなモノに目を向けて、
何が使えるか、何で代用できるか、
「素材探し」がスタート地点だった。
 
それはそんで、
子どもはいろんな発見するし、発想するし
大人よりも天才で…。
   
どこか原点な気もしつつ、宝探しみたいで、私もその営みが好きやった。 
 
 ――――――――――――――――――――――――――
 
Taibeはモノがある。 

紙を切る時に、一生懸命、釘の先端で切ろうとする生徒はいない。
 
素材に直接触れてきた経験そのもの量も違う。 
   

今までの活動と、課題自体が根本的に異なるけど、
なんとなく、子ども自体の伸び幅が大きい気がしておもしろい。
 
イロイロ出会えそうで楽しみ。

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―――――現在、試験前期間。
 
美術も成績付けに入っている。
 
提出遅れの子が、休み時間に慌てて作品出しに来たりする。 
 

そんな姿見たの、ヨルダン来て初めて・・・。
 
先生もちゃんと期限遅れまでチェックしてる。
 
 
なんか自分もそんなん日本でしとったなぁと。変な気持ちになった。
    

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【まだまだ赴任して1か月】 
 

 
 
 
なにが起こるかな。 
 
――――――わかりまへん。


 
  

なんか起こせやー 

 
――――――そうですね。
 
 
 
 
ま、ガンバリマス。
 
 
 
もうすぐ2010年、終わり。
 



2010-12-26

◆taibe


 
学校、楽しい。
 

◆aaahhhhhhhhh----


お相撲街道
 
 
一直線