2009―――Jordan

2011-05-10

◆no title




Isra-m  & Baya-n
 

 

 

   
 
   

絵がすき
 
 

 

9歳のこれから
 



 

2011-05-08

◆workshop3 Taibe×粘土


 
 
昨日のハフレに続き…
 
今日は朝から10年生を連れてworkshop!


 
先月、ammanの一部の先生を対象に行われた粘土のworkshop。
 
そこで学んだ技術を、各校の生徒に教えてみようということで、
 
窯のあるNuzuhaの学校へ。
  
  
  
今回、一緒に行く10年生は―――― 

 

      
  
 
私がこの学校に赴任してから
 
ほぼ毎日。 
  
休み時間、しょーもない遊びをしたり、
  
絶対つかわんような日本語教えたり、 

壁画の制作を一緒にしたり、
  
(途中で一緒に投-げ出したり。笑)
 
  
授業の資料や見本を一緒に作ったり、
  
文化祭や交流会、学校行事の準備を一緒にしたり、
 
たまにお菓子を買ってきてもらったり…
 

何かしら関わりが一番深い学年。
 
 

困ってる時には助けてくれるし、
 
おもろないなぁって時には一緒にのってふざけれるし、
 
どういう時に私が怒るかとか、
 
「それはあかんやろ」って所も
 
「それええな!」って所も。
 
なんとなく分かってくれているので
 
楽。
    
  
「Nuzuhaを攻めろ!」 

 
  

―――――子どもたちは今回、粘土が初めて。
 


 
基本的な作り方、粘土の特徴を学習した。
 
 


  
 
最近、「アリが上手に描けるようになった」と
 
喜んでいたLina。
  
  
今日は立体でも作れたね。
 
 
 
 
自分のものも、友達のものも、学校のものも
 
いつも道具や持ち物を大切に扱うSadeal
 
  

繊細で、丁寧な仕事っぷりが作品にも出てた。
    
 

 
 
しっかり者で、呑み込みが早いNu-ru と Doha
 
作業の工程をしっかり理解して取り組むことができた。
   

 一番、土台が安定してた。
 
 


 
 
悪戦苦闘しながらも
 
それぞれのイメージを形にすることができた。
 
  
集中した2時間15分。 
 
 

誰ひとり、友達のマネをしたり
 
「先生やってーー」ってダダこねることもなく
 
 
それぞれの持ち味を生かしながら、 
 
最後まで自分の力で、作業することができた。
  
 
  

こーゆー姿見ると
    
   
いろんな経験させてあげたいなって
 
 
めっちゃ思う。
 

 
みんなで手汚して
 
いい時間やった。
 
 
10年生との思い出がまた増えた。
 

◆حفل hafie


ええ天気 in Taibe

 
 

today , in my school…


 

 حفل(party) ハフレ!!
   
 
(日本でいう文化祭みたいなものにあたるかな。
 
1年に1回だけ。うちの学校は毎年5月にやってるそうです。)
 
  

 
朝から せっせと子どもと
 
看板?つくり。
  
  
 
事前に準備する時間はいくらでもあったはずやのに
 
たいていこーゆー仕事は当日ぶっつけ。
 
 
5分あればできる!とのことで。 
 
かすれたマジック6本と、
 
いろんな部屋から紙を調達し、急いで制作。 
 
 

  
 
―――――国家斉唱に始まり
 
―――――校長の話。
 
  
保護者への挨拶や
 
今日の取り組みについてなど。
 
一生懸命話してはるけど、  
 
 
途中、看板、風で飛んでく。
  
 
 
校長のええ話、
 
台無しでした。 
 
 
 
この時は
 
近くにいた先生たちが直してくれたけど
 
途中から、ずっと落ちたまま。
 
  
 
(今日の仕事、わずか7分の命。)
 
  
 
 
―――――続いて、出演生徒、入場
 

春のヨルダンに
 
なんと
 
素敵な雪の演出!!

  
にくいやないか!
 
と思ったけど、実際は
  

 
先生が上から、スプレーふりかけてた
 
  
  表舞台も裏舞台もあれへん。
 
 
丸出しでもOK
  
 
思いつきでGO
 
 
 
(嫌いじゃないよ。)
 
 
  

―――――――続いて、生徒代表の挨拶
 
 
生徒のためのpartyかと思いきや
   

「先生いつもありがとう」
 
みたいな会でもあり

 
先生たちが一人一人呼ばれ、
 
表彰をうけた。
 
 
呼ばれた先生は
 
 
校長とちゅっちゅ
 
 

  
 
 
次から次へと前に出てきては 

 
  
校長とちゅっちゅする。

 
 
  
約40分間続いたちゅっちゅタイム。
 
 

途中から
 
校長のほっぺたは汚れだした。

  
 

 
日ごろの感謝の勲章。 
  
 
 みんな思てるよ。いつもありがとう。
 

 
   
(私も、中盤あたり、ちゅっちゅさしてもらいました。
汚れの被害は受けず。セーフ) 

 

生徒はその間、何してるかというと
 
 
なんでか異様にノリノリで。
   

先生の名前をでっかい声で叫んでは、盛り上げてくれてた。
 
 
 
(日本やったらパチパチ―ーって、拍手で終わるやろな) 
 
 
「yumi---wo wo! yu-mi---- wo wo!」
「Rania---wo wo! Rania----wo wo!]

 
 
掛け声は 
 
嬉しいような恥ずかしいようなやったけど…
 
 
  
満面の笑みで出てくる先生もいれば
 
 
 
照れまくりの先生もおって
 

 
それぞれのお人柄も見れておもしろかった。
 
 
  
 
 
―――――partyは、
 
歌やダンス。寸劇みたいな感じで。
  
 

みんな一生懸命で、かわいらしかった。
  
 
 
学校では練習3日しかしてないけど、
 
なんしか形になってた。
 
 

 
振り付け指導のインティサール
 
 
力はいってたな。
 
 

 
先生も保護者も写真撮りまくり。
  
 
ホンマみんながみんな可愛くて
 

私も変態のようにシャッターきってた。
 
 この日だけで250枚。  
 
 
 
 
―――― 最後に、
 
成績優秀者にプレゼントと賞状が受け渡され、
  
終始ハイテンションの中、ハフレ終了。
  
   

おつかれ!!

 
 けど 

私も興奮おさまらず・・・


 
ずっと目をつけてる
 
お気に入りの女の子を個室へ連れ込み、
 
「一枚だけ!」と写真撮らせてもらった。
  
 
 
だいぶ前から、
 
薄々気づいてたけど

  
「先生」としての自覚、もはやゼロだ。
   
  
今日はただの観客。
  
や、それ以下。
  
  
ただただ、祭りを楽しんだ✩ 
 
おもしろかったー。
 

Japanで復帰、できません。
 

2011-05-05

◆流凛涼花

 
※titleに意味はアリマセン。
 
 
 

どーでもいいけどわたし。比較的、すぐ風邪ひくね
 

 
まー。けど 体質。慣れたもんです。
 
といいつつも
 

今回ばかりはしんどかった。
 
 
――――――――――――――――――――――――――
 
 

声はかすれ、もはやスリムクラブで、
 
フシブシがギシギシ。
 
鈍器で殴られたような頭痛が続き
  
熱は気ままに上がったり下がったり
 
いくら寝ても眠たくて
   
心はウサギ。 またはシメジだった。
 
 
 
休むわけにはいかんので、
 
活動に行ってはみるものの
 
 
声が森シンイチでは話にならない。
   
 
 

学校。
 
生徒の前で、自分の中では最高の笑顔のつもりだった。
 
けど鏡を見たら、
 
苦痛に耐えるただの般若だった。
 
 
 
「・・・・・・・・・あ、アタシ?」  
 
 
 
 

悲しかった。 

 
 

咳が出すぎるあまり、教室に嘔吐。
 
生徒に片付けてもらうなど、もはやボランティアでもなんでもない。 
 
 
介護を受けているようだった。
 
私は老婆だった。 
 

  
 

1年半もいりゃ分かる。
 
 
【 異国 × 一人暮らし + 風邪(熱) = 心 シメジ 】 
  

シメジ ≒ ひまわりの種 = お米粒 です。
 
  


心配してくれる友達の電話やメール、のど飴に・・・
 
 
 
どんなけ救われるか。
 

 
 
【 心 シメジ + 人の優しさ = お薬 > パブロン 】
 
  
 
パブロンより効く。
 

もちろんパブロンも効く。
 
Vicksも効く。
 
あ、生姜も効く。
 
いやいや・・・ 
 
 
 

 
一番のお薬は 
 
 
人の優しさやと知る。
 
 
  
 
 
隣のおっちゃんもおでこに手を当てては
 
「よくないね。心配心配。」
 
ってしてくれた。
 
 
 

うつらんかなぁとか、申し訳ないなぁと思いながらも
 
 
いろんな人の優しさに甘えては
 
ちょっとずつ回復させてもらってます。
 
  
  
ありがとう。
 
 
 


リゲイン、リゲイン、僕らのリーゲイン。
   

 
――――今。戦われんよ時任三郎…。

 
 
書類がめんどくさくていややったけど
 
今日はおとなしく病院行きます。
 
 
 
 
「リゲインリーゲイン」、口ずさみ向かいます。
 


 
奴のテーマソングによると
 
 
「黄色と黒は勇気のしるし。」
 
 
だそうなので
 
少しでも勇気をもらおうと、
 
クローゼットから黄色と黒の服を引っ張り出しましたが  
 

どう見ても
 
 ただの阪神ファンでした。
 
 
   
一瞬でも、そこに希望を見出そうとした自分を
 
深く恥じました。
 
  

けど、勇気のしるし。ゆうてはるしなぁ。 

 
負けずに今日はコレで行った方がいいいんかな。
 
 
けどそれ、ほんまに必要な勇気なんやろか・・・。
 
 
――――――そこで逃げんなや意気地なし!
 
 
 ――――――――――24時間戦えよ、清水!!
 
 
―――――メガホン持ったら、完成形になるぞ!
 
  

天使か悪魔か分からん声がする。
 
 
 
 
 
・・・誰にも会いませんよに。
 

・・・どうか今年、阪神が優勝しますように。 
 
  

上に何か羽織って行きます。