❏作品完成間近
片言のアラビア語しゃべる日本人はゆうた。
「 ana- bitti- aheki 'ma- sha alla-' warra min galbi- 」
( ほんま 心から 'スゴーイ’言いたいわ…)
「kul syugulkom nahusuishi- ashanheik mu- helu-」
( ほんま 心から 'スゴーイ’言いたいわ…)
「kul syugulkom nahusuishi- ashanheik mu- helu-」
(なんかみんなやってること一緒でおもろないわ)
最後までやり尽くす、諦めない力が強い9年生
…って知ってますねん。
●段ボール × 新聞紙 × ティッシュ ×
その他の素材
昨年度に軽く『字体』の勉強をしたので、
それに上乗せし、「自分の名前のボードを作ろー」って課題。
(英語・アラビア語・日本語なんでもアリ。)
日本語チームは別途で補習
みんななんや、おもろい工夫してきた。
完成度高かった。
―――――段ボール × 新聞紙 × ティッシュ ×
その他の素材…
「名前とちゃうもんでもいい?」
と聞いてきた子がいた。
「おお。何つくるん?ええで!」
と言った。
でっかい鶴だった。
おお、そんなんもアリやね!
素材から発展。
ma-sha-alla-!!
―――ただ、サイズの指定すんの忘れてた。
その子だけ飛びぬけて目立ってて
恥ずかしそうにしてた。
照れんなよ!かっこええよ!
君は天才!
見本作りながら、
「コレ、結構ムズイな…。できるかな…」と不安だったけど
あら
やわ。
みんなスゴイなぁ。
申し訳ない。
私が勉強させてもらいました。
基本、どの子も同じような作品に仕上がって変化のない印象だった
ヨルダンの子どもたちの作品。
(そういう面はもちろんあるんやけど)
きっと
そんなことないね。
可能性のかたまりやわ。
みんなおもろい。
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