2009―――Jordan

2011-03-27

◆ الصف تاسع alma-t

【alma-t  第1クール 成績ツケ(9年)】
  
 
❏作品完成間近
 
片言のアラビア語しゃべる日本人はゆうた。
 
 
「 ana- bitti- aheki 'ma- sha alla-' warra min galbi- 」
 ( ほんま 心から 'スゴーイ’言いたいわ…)
 
「kul syugulkom nahusuishi- ashanheik mu- helu-」
(なんかみんなやってること一緒でおもろないわ)
 
 

最後までやり尽くす、諦めない力が強い9年生
 
…って知ってますねん。
 
 
●段ボール × 新聞紙 × ティッシュ × 
   その他の素材
 

昨年度に軽く『字体』の勉強をしたので、
 
それに上乗せし、「自分の名前のボードを作ろー」って課題。
 
(英語・アラビア語・日本語なんでもアリ。)
日本語チームは別途で補習
 



  

みんななんや、おもろい工夫してきた。
 
完成度高かった。 
  
 
―――――段ボール × 新聞紙 × ティッシュ × 
   その他の素材…
  

「名前とちゃうもんでもいい?」
 
と聞いてきた子がいた。 
 
「おお。何つくるん?ええで!」 
 
と言った。
  
  
でっかい鶴だった。 

おお、そんなんもアリやね! 
 
素材から発展。 
 
 
ma-sha-alla-!!
 
 
―――ただ、サイズの指定すんの忘れてた。
 
その子だけ飛びぬけて目立ってて
 
恥ずかしそうにしてた。 
 
  
照れんなよ!かっこええよ!
 君は天才! 

 
 
見本作りながら、
 
「コレ、結構ムズイな…。できるかな…」と不安だったけど 

 
あら
 
 やわ。
 

みんなスゴイなぁ。
 
申し訳ない。
 
私が勉強させてもらいました。
 
 
基本、どの子も同じような作品に仕上がって変化のない印象だった
 
ヨルダンの子どもたちの作品。
 
(そういう面はもちろんあるんやけど)
  
 
きっと 
 
そんなことないね。  

 
 
可能性のかたまりやわ。
 
 

 
みんなおもろい。
 

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